今後の推進方向

平成29年度 事業計画

 

1)アセアン地域植林用郷土樹種(穂)林整備事業 マレーシア領サバ、サラワク州において多様な系統の植林    を行い、その中から優良遺伝子を含む集団を採取源として保全する。

2)ロシアのバビロフ名称植物遺伝資源研究所(2015年改称)と我が国試験研究機関との研究協力の推進のため、助言を行う。

3)パキスタンにおける10年にわたる活動を学会報告の形にまとめるべく作業する。また同国の大学から学位論文の校閲及び審査の委嘱をうけ、必要な作業を行う。

4)アセアン地域における植物遺伝資源の持続的利用と保全に関する能力構築事業(2nd phase, 2013-2104)

のための提案、助言を行う。

5)ミヤンマーの植物遺伝資源関係機関に文献資料を例年通り提供する。送付機関は Yezin Agricultural  University , Yezin,Nay Pyi Taw, MYANMARである。

6)Public Awareness 事業 

当会及びその活動を紹介するホームページを研修管理する。www.taso-pgr.jp 参照.

7)普及啓発事業

植物遺伝資源を用いる国際協力について普及啓発するため、セミナーを開催する。

 

 

 

 

平成28年度活動計画
(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

 

(1) アセアン地域植林用郷土樹種(穂)林整備事業

 

(2)ロシアおける植物遺伝資源にかかわる研究協力の推進と指導

 

(3) パキスタンにおける植物遺伝資源にかかわる論文審査・指導

 

(4) ミャンマーへの資料提供
       ミャンマーの植物遺伝資源関連機関へ文献資料を提供する.送付先はYezin Agric. University

 

(5)パキスタンのQuaid-i-Azam 大学の論文審査・指導にあたる。

 

協議会の性格

TASO-PGR

海外植物遺伝資源活動支援つくば協議会は、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき、2001年10月に茨城県より法人として認定されたNPOです。 

事務局

茨城県つくば市