事業報告

 平成28年度 事業報告

 

1)アセアン地域植林用郷土樹種(穂)林整備事業 マレーシア領サバ,サラワク州において多様な系統の植林を行い」、その中から優良遺伝子を含む集団を採種源として保全した。

 

2) ロシアのバビロフ名称植物遺伝資源研究所(2015年改称)との共同研究の推進を図った。また同研究所とわが国試験研究機関との研究協力の推進のため、助言を行った。

 

3)上記研究所の名称ともなっているニコライ・I・バビロフの個人史に関する著作(英文)の和訳を完成させた。

 

4)パキスタンにおける10年にわたる活動を学会報告の形にまとめるべく作業した。また、同国の2大学から学位論文の校閲及び審査3件が委嘱され、必要な作業を行った。

 

5)つくば市海外研修生支援
つくば市には、農業、地震災害などについての研究員・研修員が滞在する。これらの福利厚生の一貫としてビルマ戦没者を祭るパゴダをもつ土浦市の佛照寺へ案内した。

 

6)ミャンマーの植物遺伝資源関連機関に文献資料を例年通り提供した。送付機関はYezin Agricultural University, Yezin, Nay Pyi Taw, MYANMARである。

 

7)Public Awareness事業
 当会及びその活動を紹介するホームページを編集管理した。http://www.taso-pgr.jp参照。

 

8)普及啓発のため、平成27年度「第16回日本有機農業学会」にて行った遺伝資源をめぐる国際情勢に関する報告を「有機農業研究」紙上で発表した 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度 事業報告

事業の成果:

 

1)アセアン地域植林用郷土樹種(穂)林整備事業 マレーシア領サバ,サラワク州において多様な系統の植林を行い」、その中から優良遺伝子を含む集団を採種源として保全する。

 

2) ロシアのバビロフ名称植物遺伝資源研究所(2015年改称)との共同研究の推進を図った。また同研究所とわが国試験研究機関との研究協力の推進のため、助言を行ってきた。

 

3)上記研究所の名称ともなっているニコライ・I・バビロフの個人史に関する著作(英文)の和訳を完成させた。

 

4「2012年12月12日に龍谷大学で行われた第16回日本有機農業学会(京都)大会・総会において、(会員の山本昭夫は)遺伝資源をめぐる国際情勢について報告した。」

 

5)パキスタンにおける10年にわたる活動を学会報告の形にまとめるべく作業した。

 

6)つくば市海外研修生支援
つくば市には、農業、地震災害などについての研究員・研修員が滞在する。これらの福利厚生の一貫としてビルマ戦没者を祭るパゴダをもつ土浦市の佛照寺へ案内した。

 

7) ミャンマーの植物遺伝資源関連機関に文献資料を例年通り提供した。送付機関はYezin Agricultural University, Yezin, Nay Pyi Taw, MYANMARである。

 

8) Public Awareness事業
 当会及びその活動を紹介するホームページを編集管理した。http://www.taso-pgr.jp参照。

 

平成26年度 事業報告

事業の成果:

1)アセアン地域植林用郷土寿種の採種(穂)園造成事業を実施した。郷土樹種よりエリートツリーを選抜し実 生採種園を造成すべく、計画してきた。一部に山火事の被害を受けたが、なお計画を進めている。エリートツリーの中から、挿し木により品種が固定された時にそなえて品種登録ができるようにマレーシア政府に働きかけ、このほど登録基準が出来上がった。

2) 前年に続いて、地球的植物遺伝資源活動の一環として、ロシアのバビロフ研究所における地球規模の植物遺伝資源保活動を支援した。バビロフ植物生産研究所において,植物遺伝資源研究強化のために日本の諸機関との関係について助言を行った。

3) パキスタン民族植物学教育支援の一環として、パキスタンQuaid-i-Azam大学の民族植物学に関する学位論文の審査にあたった。

4) パキスタンにおける植物遺伝資源活動に関する広報活動として、現在国際的に論議を呼んでいる知的所有権などにつき示唆をあたえることも考慮し、これについて記事掲載PGR Communication No. 4 及び5FAOの遺伝資源管理担当者、国際植物遺伝資源研究所ほか関連機関に提供した。

5) ミャンマーの植物遺伝資源関連機関に文献資料を昨年に引き続き提供した。送付機関はYezin Agricultural University, Yezin, Nay Pyi Taw, MYANMARである。

6) Public Awareness事業

 当会及びその活動を紹介するホームページを編集管理した。http://www.taso-pgr.jp参照。

7) つくば市海外研修生支援

つくば市には、農業、地震災害などについての研究員・研修員が滞在する。これらの福利厚生に関して支援した。


To explore the possibility to establish a system to supply quality tree

seedlings in the Asian tropics, TASO-PGR started a preliminary survey

in April 2003, with financial support from The Japan International

Forestry Promotion and Cooperation Center.

 

 Man has long been exploiting natural forests and utilizing forest products in various ways. Forest is indeed the important source of development as well as of welfare for human life on the earth. Due to the over-exploitation of tropical forests in recent years, in line with the rapid growth of industry and massive consumption, warning is forwarded to the peril of extinction of natural forests and also to the concern for the safe conservation of environment and biodiversity. In order to confront this crisis, it is necessary to promote reforestation by establishing an efficient international management system for circulating elite forest tree genetic resources among interested countries.

 

 

 

 

   

 

 

Information on the present status of collection, conservation and utilization of forest tree genetic resources in the Asian countries, mainly of ASEAN members, was surveyed relying on published and electronically available data sources, as well as by interactive communication, including their legal background in each country relating to the international transfer of genetic resources. A mission of two TASO members, namely FURUKOSHI and SUZUKI, was dispatched to Malaysia on October 2003, visiting agencies of national, state, private and also of international sector relating to administrative, executive and research activities on reforestation, to discuss and exchange views on problems to be solved and necessary measures to be taken at this moment to realize our proposed mission.

協議会の性格

TASO-PGR

海外植物遺伝資源活動支援つくば協議会は、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき、2001年10月に茨城県より法人として認定されたNPOです。 

事務局

茨城県つくば市